行政書士試験は毎年11月の第2日曜日に行われる。よって、令和6年度行政書士試験の実施日は11月10日だ。本日は10月31日なので、正に試験の10日前ということになる。私は令和4年度行政書士試験(令和4年11月13日実施)を受けたのだが、2年前のこの時期(試験10日前)に一体何をしていたのだろうか?ということで、令和4年11月3日(試験の10日前)の学習履歴(エクセル)を読み返してみた。添付エクセル画像からお分かりのように、民法及び行政法を中心に【合格革命 2022年度版 行政書士 肢別過去問集】の問題を解いていた(問題を読んで正誤判定)。2年ぶりに939ページからなる【合格革命】の本を開いてみると、8周目に突入していたことが分かる。民法(事務管理、不当利得、不法行為に関する設問)は、60問中59問正解で98.3%の正解率。一方、行政法(地方自治法に関連する設問)は、230問中215問正解で93.5%の正解率。8周目(8回目)にもかかわらず、全問正解するのは極めて困難なのだ。とにかく試験科目が多く、沢山の条文や判例を理解・記憶する必要があるのに、悲しいかな忘却するするスピードに負けてしまうのだ。11月3日の学習時間は7時間15分だが、11月4日になると11時間学習していたことが分かる。最後の「もがき」といえばそれまでですが、ウォーキング、買物、食事、お風呂・トイレ以外は学習していたという感じでした。さて、令和5年度の受験者数は46,991人で6,571人が合格(合格率:13.98%)しましたが、令和6年度行政書士試験はどうなるのでしょうか? 初挑戦する人、リベンジで受験する人、様々な人が受験すると思いますが、最後まで諦めずに頑張って欲しいと思います。当日までもさることながら、試験中(3時間)も時間配分やマークシートの記入ミス等に注意して頑張ってください。残り10日間、くれぐれも健康に気を付けて・・・I wish you good luck.